磯清水

四面海水の中にありながら、少しも塩味を含まない清浄な淡水が湧出しているところから、古来より不思議な名水とされている。その昔、和泉式部が「橋立の松の下なる磯清水都なりせば君も汲ままし」と詠ったと伝えられている。 名前 磯清>>続きを読む

清水湧水

その昔、諸国巡歴で立ち寄った僧が耳納山麓の木立の中に湧き出る水を発見し、その清澄さから、清水寺を開いたとされ、霊水と崇められている。うきは市浮羽町は飲料水のすべてを地下水でまかなうという、全国でも稀な町である。 名前 清>>続きを読む

岩井

どんな天候でも変わらぬ水量で岩の下から浸み出して流れているので、岩井と名付けられた。美と健康・子宝に恵まれるとして語り継がれており、岩井滝不動に詣るものが足を止めて心を清め登っていく。 名前 岩井 種類 湧水 場所 苫田>>続きを読む

湯船の水

南北朝時代、干ばつによる飢餓を救った霊水として知られているが、この湧水を奉り、現世と後世の冥福を祈ったという。小豆島はほぼ毎年のように水不足で悩まされているため、枯れることのないこの湧水を貴重な水源として昔から大切に利用>>続きを読む

安曇野わさび田湧水群

北アルプスの雪解け水である安曇野の伏流水は豊富な水量を保ち、古くから新田の開墾や用水・堰の開削に利用されてきた。大正時代からはわさびの栽培に用いられ、その排水はニジマス養殖に使うなど、水を循環利用してきた。 名前 安曇野>>続きを読む

名水百選