名水百選TOP > 関東・甲信 > 安曇野わさび田湧水群

関東・甲信コンテンツ一覧

安曇野わさび田湧水群

北アルプスの雪解け水である安曇野の伏流水は豊富な水量を保ち、古くから新田の開墾や用水・堰の開削に利用されてきた。大正時代からはわさびの栽培に用いられ、その排水はニジマス養殖に使うなど、水を循環利用してきた。

名前
安曇野わさび田湧水群
種類
湧水
場所
安曇野市
都道府県
長野県
備考

カテゴリー: 関東・甲信コメント(0)

白州・尾白川

南アルプスの駒ケ岳が源流である。古来、白州山中に白黒で尾が白い神馬が住み、その霊験は白黒(善悪)を明らかにし、人界を律すると伝えられてきた。その神馬が棲む霊境を源とする川であることから尾白川と呼ばれている。

名前
白州・尾白川
種類
河川
場所
北杜市
都道府県
山梨県
備考

カテゴリー: 関東・甲信コメント(0)

尚仁沢湧水

山岳仏教の盛んな奈良時代に、信者たちがこの尚仁沢(精進沢)の湧水で身を清めたと伝えられている。四季を通じ一定した温度を保ち、冬季は凍結することなく自然林に潤いを与え、また夏季には涼しさをかもしだしている。

名前
尚仁沢湧水
種類
湧水
場所
塩谷郡塩谷町
都道府県
栃木県
備考

カテゴリー: 関東・甲信コメント(0)

出流原弁天池湧水

県指定天然記念物であり、出流川の源となっている。観光名所として立地し、付近の旅館等で引水し庭園に利用したり、公園の池やボート場に利用され、人々に親しまれている。池には黄金埋蔵にまつわる「朝日長者」の伝説もある。

名前
出流原弁天池湧水
種類
湧水
場所
佐野市
都道府県
栃木県
備考

カテゴリー: 関東・甲信コメント(0)

熊野の清水

弘法大師が全国行脚の途中この地に立ち寄り、水が無く農民が苦労しているのを見て法力により水を出したという由緒がある湧水で、室町時代より約100年間、鶴岡八幡宮直営の湯治場として栄え、湯谷と呼ばれたのが名の由来である。

名前
熊野の清水
種類
湧水
場所
長生郡長南町
都道府県
千葉県
備考

カテゴリー: 関東・甲信コメント(0)

1 / 41234
関東・甲信