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柿田川湧水群

約8500年前に富士山の爆発で大量に噴出した三島溶岩流層とその下の火山表層の性質により、この地方に降った雨や雪は地下水となって流下し、三島市や柿田川の地表に湧き出ている。その中でも最大のものが本湧水群である。

名前
柿田川湧水群
種類
湧水
場所
駿東郡清水町伏見地先
都道府県
静岡県
備考

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恵利原の水穴

伊勢志摩国立公園内の逢坂山の中腹にある洞窟から湧出しており、志摩用水の源水となっている。天照大神が隠れ住まわれたと伝えられる伝説の場所。地元老人クラブが毎月例祭、清掃等の環境活動を行っている。

名前
恵利原の水穴
種類
湧水
場所
志摩市磯部町恵利原
都道府県
三重県
備考

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智積養水

古くから枯水に苦労していたこの地方では、この清水を宝として、暮らしを支える「智積養水」と呼び大事にしてきたが、いつの日か忘れ去られ、汚れてしまっていた。約30年前に、自治会や子ども達が浄化を始め、今も保全に努めている。

名前
智積養水
(ちしゃくようすい)
種類
湧水
場所
四日市市智積町
都道府県
三重県
備考

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養老の滝・菊水泉

孝子伝説によると、ある時貧しい木こりが岩間から湧く、酒香のする水を老父に飲ませたところ、まさしく酒であり、老父はすっかり若返った。この話が都に伝わり、天皇自身が「老いを養う若返りの水」と称え、元号を「養老」と改め、祝ったとのことである。

名前
養老の滝・菊水泉
種類
湧水
場所
養老郡養老町養老公園
都道府県
岐阜県
備考

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宗祇水(白雲水)

室町時代の連歌の達人である飯尾宗祇がこの湧水の傍らで庵を結んで愛用したことから「宗祇水」と呼ばれるようになった。「水舟」という独特の水利用形態が昔からあり、これは今なお10ヶ所に現存し、住民が組合を組織して保全している。

名前
宗祇水(白雲水)
種類
湧水
場所
郡上市八幡町本町
都道府県
岐阜県
備考

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