安曇野わさび田湧水群

北アルプスの雪解け水である安曇野の伏流水は豊富な水量を保ち、古くから新田の開墾や用水・堰の開削に利用されてきた。大正時代からはわさびの栽培に用いられ、その排水はニジマス養殖に使うなど、水を循環利用してきた。 名前 安曇野>>続きを読む

猿庫の泉

江戸時代、茶道家の不蔵庵龍渓宗匠が茶に適した水を求め、諸国を遍歴中に天竜川下流の水のうまさに心をひかれ、その源を尋ね川をさかのぼること十里(約40km)。ついに風越山麓松川渓谷にこの泉を探し当てた…と言われている。 名前>>続きを読む

姫川源流湧水

信濃川水系に属する青木湖と分水嶺を隔てた山あいの小さな平坦部から、水温8度の清冽な水が多量に湧き出て直接姫川が発祥するという全国的にも珍しい例である。県指定自然環境保全地域であり、自然採勝園として整備されている。 名前 >>続きを読む

名水百選